所有する楽器(機材)の紹介
Guitar : Moon ST-235E BL:E CR
御茶ノ水にワイヤレスシステムを見に行ったついでに中古ギターを物色していたらこれを見つけました。前から良いストラトが欲しかったのですが、どれもこれも高くて…
で、これを買いました!
このストラトを購入した理由は22フレット、EMGのSSH、フロイドローズのトレモロユニット、そして値段の安さ!(^^;
ブラジル産のストラトをこの様に改造したいと思っていたのですが、それを改造するよりはこちらを買った方が安いという事で決断!(^^)
\44,000でした。ピックガードの傷やボディーの傷は確かにそれなりな感じなのですが、出ている音は正に欲しかった音でした。本当に綺麗なハーフトーンが出ます。もう気分は
Paul Jackson Jr.(爆) ノイズも全く無くSG程扱いがデリケートでなく素直に音が出てくる感じ。これこそ欲しかったストラト。これで私のメインギターはこれになりました。これからはこのストラトと長い間仲良くつきあっていこうかと思います。
Guitar : YAMAHA SG-3000 (WR)
社会人になった 1987
年の初ボーナス後の7月に購入(と記憶している)。当時会社の寮で同室だったI君に「いい趣味じゃん」と言われ嬉しかった記憶があります。見てくれははっきり言ってSGの中でもずば抜けて良いと思う。中学〜高校の時にアコギで高中、カシオペアをコピーしていた情けない時代とおさらば。初めて買った
Electric Guitar がこの SG-3000
でした。いきなりこんな良いギターでいいのか?(^^;;;
それもピックガードの所に Professional とか彫ってあるし…、あぁ恥ずかし…、身分不相応だし…。余りに鳴りが良いので単音メロディを弾いていると時々弾いていない開放弦が強く共鳴してしまうので扱いがデリケートですが、良く
Sustain
が掛かり太い音を出します。上記ストラトを入手後は歪み系主体の曲で使用すると思います。
Guitar : Golden Strutcaster (改)
ブラジル出張時の週末は暇で何もやる事が無いので、安いギターでも買って暇つぶししようと思いサンパウロで購入しました。ゴールデンなんて全く聞いたことが無いのですが、店員曰く「Fender
Strutcaster と同じ材料で作っているので Fender
と何ら遜色無いよ。」と言われました。どうせブラジル出張時だけのギターだし、特に良いギターを無理して買わなくても思い、安いので買いましたが、安いだけあって音も安かったです。(爆)
特にアームを使うと簡単にピッチがずれるのが最悪です。日本に帰ってきてからアームをフロイドローズに改造。(何と本体よりアームが高い!(猛爆))その後はアームを使うべき曲では使用していました。歪み系では思いっきりハウります。(苦笑)
Moonのストラトを購入したので、見事にお蔵入り決定!(T_T)ノ
Guitar : Godin
ACS Nyron
ナイロン弦を張ったエレキギター。fourplayやGRP時代のリトナーの音が欲しくて、そんな音が出るギターを探していたら、これを見つけ購入。本当はSadowskyのエレガットが欲しかったのですが、やっぱりSadowskyは高いっす。(^^;
ACSのボディーはソリッドタイプですのでクラシックギターの様な箱鳴りはしません。その代わりハウる事は全く無いので、ライブやセッションでは大活躍出来る……筈です。(笑)
KORG
TRITON ProX Music Workstation / Sampler
自宅に置けるエレピが欲しくて長年物色してましたが、とうとう痺れを切らして最近お気に入りだったこれを購入。購入した時にこのProXは既に製造中止で、最近はStudioなるモデルを新製品で出している様です。でも私にとってはこれで十分。(^^)
据え置きタイプのエレピだとセッションなんかでは使えないので、これだったら持ち運び出来るかなぁと思って持ってみたらやたら重たい…/(^^;
駐車場から一人で自宅(3階)の部屋まで持ってくるのに一苦労。持ち運びは助っ人一人必要です。(笑)
最近のFusionやPopsのコンサートでの鍵盤はこのモデルが主流ですね。これを使っていないコンサートが珍しい位に。マニアの間では「メモリをケチったので音が悪い」等あまり良い噂は聞きませんが、ひと昔前のシンセに比べればその差は雲泥。実に良い音がします。このTRITONさえあれば、自分のPCにHDR機能ソフトとMIDIソフトシンセとソフトサンプラーを入れると、自分の自宅がスタジオと化してしまう程だそうで。ピアノタッチでありながらエレピだけでなく高級なシンセサイザーであり、サンプラーであり、十分な機能を持った電子楽器と言えます。どうやらこれを使いこなすのも時間が必要ですね。(苦笑)
Roland GP-100
Preamp/Multieffector
以前は SANSAMP
しか持っていなくて、ギターとアンプの間にこれだけ入れてショボイ音しか出なかったのですが、やはり1Uの良いマルチエフェクターが欲しくて鋭意検討の結果この機種になりました。やはり流石いい音がします。しかしまだまだ使いこなせてなくて、この中にデフォルトで入っている設定音を使用してます。歪み系リードは
MILD BG LEAD、歪み系リズムは FAT BG STACK、クリーン系リードは
JC120 DREAM、クリーン系リズムは CUTTING COMP、JAZZ系は
STANDARD JAZZ を使っています。歪み系リードの
MILD BG LEAD と SG-3000
の組み合わせはとても太い音が出て自分で弾いていても恍惚な表情となります。(爆) ライン録音では、かなりの威力を発揮するのではないかと。でも、殆どのスタジオに置いてある
JC-120
ではなかなかうまいセッティングが出来ずに苦労してます。これだけこの機種を持ち上げておいて実は最悪な事柄もあります。ボリュームは
MIDI 信号でコントロールしているのですが、パッチを変えたときにそのボリューム値が最大に戻ってしまうのです。(;_;) これは最悪です。ボリューム値は維持して欲しい。ライブの時の曲間でボリュームを落としておいてパッチを歪み系へ変えるとボリュームが一瞬最大となる為ノイズが発生するし、曲中でもボリュームコントロールがシビアになってきます。これは改善して欲しい。<ROLANDさん 私のセッティングがおかしいのかしらん??
Trumpet : Bach Stradivarius
180S-37, ML Bore, Bb
随分年季が入ったやつですね。(笑) これは私のものではなく借用しているのですが、本当の持ち主がクラリネット奏者であり吹く機会がないのと他の方からタダで譲り受けたという理由で、殆ど私のものの様に扱ってます。(いつかは返さなくてはならないかなぁ…)
音程は流石バックだけあって安定してます。今後トランペットにはお金を掛けるつもりはないので、これ一本のみ。十分ですね。トランペットは今までの音楽人生の中で一番キャリアが長いですが、現在参加しているバンドでは演奏していません。セッションで時々必要に応じて吹いてます。
Trombone : King 2B改 (Urbie Green Model)
現在参加しているビッグバンドの元リードトロンボーン奏者から5万で譲り受けたものです。造りはちゃちそうですが…と今まで書いていたのは大変失礼してました。何とこれは
King の Urbie Green Model とな!どうも巷では Urbie Green
Model というと Martin
が有名らしいですが、この楽器は Urbie Green が Martin
と契約する前の King
と契約していた時代のモデルだそうで。なかなかのレア物らしい…
どおりで鳴るテナートロンボーンだと思ってました。楽器は良いので問題は私の腕だけ。練習して上達しなければ楽器に申し訳が無いです……。/(^^;
更新日 11/JAN/2003
小幡 昭彦