DIGITAL 岸本農園

平成13年8月19日(土)

8月19日の作業記録

中玉トマト、ミニトマト、きゅうり、ししとう、オクラ収穫
写真撮影、水やり

台風が近づいているせいか、最近涼しく過ごしやすいです。今年は6月と7月が暑かったので、もう秋のような感じです。ただ、全然雨は全然降っていません。今週は台風のおかげで雨が降ってくれると良いのですが。畑全体に元気がないので、化成肥料をまいて、たっぷりと水をまいておきました。

この間購入したA3プリンタ BJS6300の使い方が徐々に上達してきました。最初はPhotoshop LEの使い方が悪かったようで、ファイルサイズが大きくなるばかりで、ぜんぜんきれいなプリントができませんでした。最近Photoshopの解像度の設定で”再サンプリングをしない”モードを使えばうまくいくことが判明してきました。うまく印刷すると、200dpi程度でも写真と見分けがつきません。200dpiということは、IXYデジタルの1600x1200dotの場合、8インチ(約20センチ)まで引き伸ばせることを意味します。これはだいたいA4に相当します。2400dpiのフィルムスキャナで35ミリフィルムをスキャンした場合には、だいたい3000x2000dotになりますので、うまくやれば、A3までプリントできることになります。ということで、普通必要ないと思われる2400dpiのスキャナとA3プリンタを買ったことをうまく正当化できたのでした。



キュウリ
  
キュウリが復活しました。親ヅルは枯れてしまったのですが、子ヅルが伸びて、きれいな実をつけています。少し涼しいせいか、成長が遅くなっていて、実がおおきくなり過ぎないので助かります。一週間に一回の収穫でちょうど良いくらいです。
 
ただし、この季節になると、無農薬では厳しくなります。うちの畑は、夏の終わりになると、アブラムシが発生しやすくなります。キュウリの葉も穴だらけになっているものがあります。

中玉トマト、ミニトマト
  
雨が降らないので、葉がしおれていますが、実は順調に赤くなっています。これから新しい実をつけるのは無理なので、今ある実をうまく赤くするのに専念しましょう。若いうちは全てうまく赤くなってくれるのですが、今の時期になると、虫に食われるもの、割れるもの、腐るものなどが多くなってしまいます。

ナス
 
表面にキズができて、汚くなってしまっています。食べる分には問題ありませんが、成長が非常に遅くなっています。そろそろ、枝のきり戻しをして、秋茄子の準備をする時期です。

シシトウ
  
シシトウは相変わらず元気です。ピーマンは10月頃まで実をつけていましたので、この分でいくと、ししとうもまだまだ楽しめそうです。たくさん花が咲いています。

オクラ

ものすごい大きな実か、小さすぎる実しかなく、食べごろの実がありません。オクラはまだまだ頻繁に収穫する必要があるようです。

鷹の爪
 
苗を買ったもの(左)は順調に赤くなっていますが、自然発芽したものは、黄色く枯れたようになっています。少し肥料をあげて、たっぷり水を与えておきました。


 岸本農園の作付け(2001年8月19日現在)
  オクラ オクラ
       
ナス ナス
枝豆 中玉トマト ミニトマト・鷹爪
きゅうり きゅうり きゅうり きゅうり
ねぎ ねぎ ねぎ ししとう
正確には縦6m、横5mの30平方メートルです。