DIGITAL 岸本農園

平成12年5月21日(土)

本日の作業記録

春菊切花、その後撤去
なすびのビニール袋囲い撤去
大根の間引き(2回目)=収穫
枝豆間引き=移植
とうもろこし間引き=移植
ごま、オクラ、地這いきゅうり間引き
草取り、デジカメ撮影
稲藁の購入(一束50円)


岸本農園の作付け(2000年5月13日現在)
とうもろこし とうもろこし とうもろこし
オクラ オクラ きゅうり(3本)
地這いきゅうり
トマト(4本)
黒ごま 黒ごま ピーマン(3本)
ししとう
茄子(3本)
地這いきゅうり
大根 大根 大根 ねぎ
ねぎ ねぎ ねぎ ねぎ
きぬさや きぬさや 枝豆
じゃがいも じゃがいも じゃがいも じゃがいも
正確には縦6m、横5mの30平方メートルです。


大根の第二回間引きと収穫
  
大根を先週間引いたのですが、一週間でまた込み合ってきたので、第二回の間引き。今度はかなり大きいので収穫し、大根菜として利用。調理方法は、味噌汁、おひたし、七草粥風など。

大根の下の藁は管理事務所で一束50円で4束購入。ホームセンターで買うより安い。無包装のためか。きゅうりとか茄子とかトマトに藁を敷こうかと思ったら、指導員のおじさんが止めた方が良いとのアドバイス。今の時期はそんなに乾燥しないので藁を敷かずにおいた方が地温が上がるので夏野菜の成長が速いとのこと。真夏になってカンカン照りになったら敷くことにする。

真夏に使う藁を今買って、畑に放置しておくのは無駄な気もしますが、これが正解です。真夏になる前に、管理事務所の藁は売り切れてしまうのです。そうすると、ホームセンターで高いものを買うしかありません。そして、秋になると、田んぼの藁が野積みにされるのですが、これを農家から分けてもらうのが難しい。藁の近くのその所有者と思われる人を見つけることは、ほとんど不可能だからです。それに、仮に分けてもらえたとしても、運搬の問題があります。普通の車に藁を積む気はあまりしません。軽トラがあれば別ですが。

去年、その辺の青いススキを刈って、藁代わりにしようとしたのですが、これは難事業。ススキには恐ろしいほど細いトゲがあって、素手ではとても持てません。手にトゲが刺さると、痛い。顔にでも触れたら切れそうです。結局、藁を買った方が良いとの結論に達しました。
 

キヌサヤの収穫
  収穫したキヌサヤ
キヌサヤの第一回収穫。わずか10個くらいだが、味噌汁の彩りとしては使えそう。なぜか去年はキヌサヤは木が大きくならず失敗だった。去年よりはまし。

春菊の撤去::少しは切花として利用
  
左の写真のように春菊が満開だが、隣の敷地まではみ出していること、虫がつき始めていることなどの理由から撤去。もったいないので一部は切花として利用(中央の写真)。かさが高いので、とりあえず干からびるまで放置(右の写真)。

きゅうりの成長は速い
横に這い出しているので 支柱に結束

オクラ、枝豆、地這いきゅうりなど順調に成長中
オクラ 枝豆 地這いきゅうり
オクラは一ヶ月以上たつのに、まだ本葉2枚ですが、きゅうりは二週間で既に本葉が出ている。オクラはハイビスカスなので、暑くならないと成長しません。枝豆は一箇所に3本出ている所は間引いて、もったいないので空いているところに移植。

ごまの間引き(少しだけ)
間引き前 少しだけ間引き後
ごまが順調に生長しています。少しだけ間引き。ここまで来れば多少の乾燥には耐えられそうです。念の為、藁を少し敷いてあげました。

ピーマンが小さな実をつけている
よく見るとこんな感じです。

ししとうが芽を出した
ししとうは2週間で
発芽乾燥を防ぐため雑草をかけておいたが、あまり多すぎたところは発芽していない。何事も程度が肝心?

プチトマトの小さな実
 
大きさは約7ミリ。プチトマトはすずなりになります。脇芽は全部取りましょう。今年は成長が速い。苗が良かったのでしょう。

ジャガイモの花
 
他の農園よりじゃがいもの成長が遅いようです。ようやく開花。やはり種芋を植えた時期が遅すぎたか。

とうもろこしも順調
大きそうに見えますが高さ約15センチ
とうもろこしを間引きして空いているところに移植。既に結構根が張っているので、隣の苗の根を痛めないように注意。