


ムウのトンネル内で被弾してしまったジュニア二世、
搭乗員・賢次と五郎は気絶していたものの浮力が残っていたのか海面に浮上し漂流していた。
そこを運良く707と合流すべく付近に浮上していた717号に発見される。
直ちに収容に掛かる717号だったが、2号艇の五郎は救助したものの1号艇は救助が間に合わず沈んでしまう。
潜水してフロッグメンによって海中で救助を試みる717号。
2002.10.01


しかし海中でモーターを停止している717号に接近する潜水艦があった。
一直線に向かって来るその潜水艦は艦体真っ黒で不気味な艦であった。
しかも正体不明のその潜水艦は魚雷発射艦を開いていて今にも発射体制に入るかに見えた!
717号艦長南郷は決断を迫られる、このまま動かなければ自艦は標的同様に魚雷を打ち込まれてしまう事だろう、
しかし今動くという事は外に居るフロッグメンと浮力を無くして沈みつつあるジュニアを見捨てる事になってしまう・・・
迷う南郷・・・その間にも迫り来る謎の潜水艦! 果して敵か!? 味方か!?
2002.10.01

フロッグメンからも促された南郷はより多くの乗組員を守る事を選択しモーターを始動させる。。
そのモーター音をキャッチした謎の潜水艦は攻撃体制を解き深度を上げ始めるが
既に距離が接近し過ぎていた為、フロッグメンとジュニアのいる所に突っ込んで来てしまうのだった。
実はこの謎の潜水艦はシン中佐が艦長を務めるインド艦だったのだ。
以前コッドフイッシュによって片目を失ったシン中佐は復讐を誓い、
コッドフイッシュ事件の多発地帯であるこの海域でコッドフイッシュを求めて網を張っていたのだった。
そこにモーターを止めて動かない不審な潜水艦を見つけコッドフイッシュと見なして攻撃態勢に入っていたのである。
しかし717号が動き出しスクリュー音がコッドフイッシュと違う事に気付き攻撃体制を解き浮上し始めたのであった。
2002.10.01