亀甲ヘキラン錦

 亀甲で斑がはいる亀甲ヘキラン錦は、ランポーの中でとても美しく豪華なものといえます。よい亀甲で斑回りのよいものは、なかなかありません。斑は逆斑(斑の割合が多く緑が散っているもの)のほうが華やかだとは思うのですが、全斑になるかもという心配が頭にうかびます。冬になれば黄色から橙・赤へと色が変化する班物は、やはりほしくなってしまいます。

亀甲ヘキラン錦

10.5 cm

疣が丸く扁平。斑のまわりがとてもいい。少し派手になってきています。冬には桃色に紅葉します。

亀甲ヘキラン錦

4.1 cm

丸く突出した疣がでています。まだ小さいので、この疣が続くとはいえなそうです。

亀甲ヘキラン錦

7.8 cm

形がまん丸。アレオーレが大きい。逆疣斑に近い状態になってきています。

亀甲ヘキラン錦

10.3 cm

地肌の緑が濃い。亀甲がやや弱い。だんだん地味になってきた。

亀甲紅葉ヘキラン錦 

7.1 cm

右は冬の状態。ご覧の通り真っ赤になります。左は数ヵ月後の夏です。大きくなりそうな形をしています。