複隆ランポー

複隆も亀甲と同じように小さい時は顔がよくでています。稜間にかたまってでるもの、ミミズのように縦にでるもの、大きくゆったりとでるもの、なかには複稜にギザギザとノギがあらわれるものなどといろいろあります。しかし、大きくなるとおもかげがほとんどなくなってしまいます。我が家の複隆がどこまででつづけてくれるか楽しみです。

複隆ランポー 

13.7 cm 

この大きさなのに扁平で複隆が消えることなく出続けています。この苗を親木に実生をしてみたいです。 ※画像クリックで拡大   

恐竜ランポー

11.5 cm 

複隆ランポーに複稜がでると、ノギができて恐竜の背中のようになっておもしろいです。    

複隆ランポー 

5.7 cm

稜に沿ってまるでミミズが張っているかのように複隆が現れます。 

複隆ランポー

11.0 cm

接いでいたときに一度は複隆がでなくりましたが、降ろしたらまた出てきました。

複隆ランポー  

11.2 cm

接いでいた頃から安定して複隆がでています。大きくなるような感じがします。

複隆ランポー 

5.7 cm

全体に複隆がミミズのようにでています。複隆ランポーの中では白点が濃いような気がします。

複隆ヘキラン

9.3 cm 

縦に長く大きな複隆がでます。肌色は濃く艶があります。親はとても大きくなっているようなので期待しています。

複隆ヘキホー玉

5.2 cm

複隆が大きい。四角だからなのか、上に伸びていきそうです。

サザ波複隆ヘキラン錦

7.4 cm

複隆とは違った筋が稜にでています。交配による斑の可能性がありますが、ほとんどランポーの顔をしています。

白条大疣複隆ヘキラン

9.0 cm

複隆系は疣が大きいものが多いですが、この苗は特に目立ちます。   稜線のところにだけ白点があります。